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 インドネシア旅日記
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最後の大騒ぎ4そしてさようならまた会う日まで
2006/04/08(土)
「お母さん馬の絵書いてよ」というくりぴょんの言葉に何をするのかと思えばゲームに使うという、何年いや何十年ぶりかのお絵かき
↓これがそのゲーム目隠しして馬のシッポをつけるというもの、一番お尻に近いところにシッポをつけた人が勝ちというもの
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さて誰が一番近いかな?
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さほど広くもないくりぴょん家に大人子供総勢17人(うち赤子1人)
ごちゃごちゃとしてしまったけどちびくりはプレゼント貰って大喜びだし私は普段会えない方たちとおしゃべりできてとても楽しかった、ハプニングもあったけど後から思い出せば笑い話に、
楽しい出来事を胸に次の日私は日本帰国

9日の夜中0時過ぎ(すでに10日だよ)に出発
夜中のおそらくこれが最後の便という空港は人も少なく
店も閉まってしまい送る方も送られる方もただ時間が過ぎるのをぼーっと待っていなければならず何度かこのまま引き返してくりぴょんの家のベッドに倒れこみたい気分になる、お別れの時間は短い方が良い・・
夜は寂しさもよりいっそうなので今度は夕方までに出発できる航空会社探そうか(笑)でもちびくりが寝てしまい「バアバァ~かえっちゃだめよ~!大泣き」という事にはならずにすんでちょっとほっとした、そんな事になったら本当に帰れなくなってしまう(笑
飛行機からの画像が取り込めなくなってしまい日本の朝日は載せられない残念、

長々と個人的な独りよがりの旅日記を読んで頂いてどうもありがとう
またいずれインドネシアには行く事もあろうかと思います、その時は今回ご紹介できなかったもっと面白いインドネシアいろいろを書けたらなと思います、お楽しみに(いつになることやら 笑)でもできたらインドネシアではないどこか他の国が良いのだけど(へへへ



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14:54 | くりぴょん家| トラックバック:0 | コメント:1

最後の大騒ぎ3
2006/04/08(土)
さて雨漏り騒動も一段落、ちびくりパーティにもどります
今回の誕生日会でくりぴょんがぜひやりたいと言っていたもの
それはピニャータというもの、日本で言うところの「くす玉」です
アメリカあたりでは子供の誕生日会に結構使われるらしいのですが
ジャカルタではここ最近の誕生日会小道具、
私も日本では見たことなかった物
↓ピニャータ
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この中に飴やチョコレート、クッキーなど小さめのお菓子を紙ふぶきと共に入れておき下から紐を引っ張るとばらばらとこぼれ落ち
それを子供たちが拾って大喜びという仕掛け、
前日からちびくりと一緒に紙ふぶきを作ったりお菓子を入れたりこれもまた楽しい作業、当日はちびっ子にもまずまずうけて楽しんでいただけたようだ
↓お菓子の出口が良くなかったようで中に残ったお菓子をかき出すくりぴょん、これも外国製のありそうなこと(笑)
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そしてメーンのケーキはネットお友達でもあるかりんちゃんのご主人経営のパン屋さんでこれもちびくりリクエストのプリキュアのケーキを作ってもらいました
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ろうそくもちゃんと4本、名前も日本語、何もかも日本仕様のケーキにうっとりのちびくり(笑
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13:50 | くりぴょん家| トラックバック:1 | コメント:0

最後の大騒ぎ2 くりぴょん家の災難
2006/04/08(土)
さて皆で食事を始めたその時、事は起こりました
今日はおかず以外ご飯(注1ハイナンライス)ときりたんぽ汁は
お代わり自由で各自好きによそってもらうことに
なので入れ替わり立ち代りお代わりにたつ人あり
するとキッチンの方から
「くりぴょんさん雨漏りしてるよ~!」との声
あらまあ~と見に行くと
そこには想像をはるかに超えた雨漏りというより
キッチンに滝が!出来ていた・・・
後にも先にもあんな雨漏り見たことがない私
ただただびっくりして唖然としていると
くりぴょん屋上に駆け上がり雨どいをごそごそと手馴れた様子
聞けばお手伝いが雨どいにゴミを捨てていたらしくそれが詰まって雨が溢れ屋根の継ぎ目から下に落ちてきたのが原因とか
引っ越してきた当時にも1回あってこれで2回目らしいのだが
私の滞在している1ヶ月間にも雨は降っていたのに
よりによってお客様の来ているこの日とは
その間くりパパはといえば隣の家(注2:なぜ隣にいるか?笑)で
のんびりおしゃべり、へい越しにお宅雨漏りしてるよ!と呼ばれてあわてて帰るもキッチンはすでに大洪水
くりぴょんと2人キッチンの水はけにおわれたのでした
ここで出た話がゴムで出来た水はけの道具
(窓のお掃除にも使うやつですスクイジーといいます、床用の大型のもの)「あれあるといいよ~」
さすがインドネシア、日本の家ではありえない道具が常備品である
滝の画像はありません、くりぴょんが騒ぎの最中に
「お母さん!写真写真!」と言っていたらしいのですが
呆然としていた私の耳にはぜんぜん聞こえなかったので撮り損ないました(爆

注1
ハイナンライス:しょうがやにんにくとチキンを入れて炊いたご飯チキンは細かく裂くがご飯に混ぜない、食べる時に各自混ぜるなり別に食べるなりするらしい、しょうがは必ず入れるがにんにくは店によって入れるところもあり味は店によって違うらしい、シンガポールが有名らしい、中華ご飯、この日は近所の店から調達

注2
くりパパ:くりパパは私の滞在中いつも家に居ない、では何処にいるかと言えば隣の家、隣の家のダンナさんが同郷らしくとても仲が良い、そこで毎日のように入りびたり、夜くりパパの車が止まって帰ってきたかと思うと自分の家に入ってこないで隣の家に行く、休みの日は朝から入り浸り、くりぴょんの「うちは母子家庭」と言うのも頷ける、そのお隣が今度引っ越すと言う、引越ししたらくりパパは何処へ入り浸るのだろうかあるいは自分の家に居るようになるのだろうかという疑問があったのだが隣から向かいの家に引っ越すと言うことがわかって今度は向かいの家に入り浸る事が判明、でもくりぴょんは向かいの家ではわざわざ外へ出て呼びに行かなければならないのでこれなら壁越しに呼べた隣の方が便利だったと言う(笑)この日もくりパパは朝から隣に居たのでくりぴょん家と間違えて(くりパパが座っていたから)隣の家に入っていく所だったというお客さんあり、なのでみなくりパパが隣の家に居ると先刻ご承知という顛末もあり。
12:00 | くりぴょん家| トラックバック:0 | コメント:0

最後の大騒ぎ
2006/04/08(土)
私が日本に帰る前日
くりぴょん家でちびくり誕生日会をやりました
手作りパーティなので飾り付けから料理と大忙し
それなのにお手伝いは1週間前に辞めてしまい居ません
この日お呼びしたのはくりぴょん&くり母(テンプル)の
日本人ママ友@ネット友達とそのお子様がた
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続々と皆さんが集まり、たくさんのお友達にちびくりも大はしゃぎ
この頃から雨が降り始め、くりぴょん家に災難が降りかかる前兆か?
↓本日の主役、プリンセスドレスのちびくり
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お料理も並びさあ食事、この頃外の雨は本格的にザーザーと
くりぴょん家に魔の時は刻々と迫る
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08:25 | くりぴょん家| トラックバック:0 | コメント:0

ディナーバイキング
2006/04/06(木)
さて暗くなってきたのでホテルへ
いよいよディナーバイキング
おお~すごい!広いフロアーにたくさんのお料理が!
その場で作っているのでとてもおいしそう
インド料理、中華料理、日本料理、洋風、鉄板焼き、
ありとあらゆるお料理が並んでいます
あれもこれも食べたいけどいつもこういうところに行くと
私は損だよなと思うのはあんまり食べられない事
すぐお腹いっぱいになってしまう、
なので吟味しておいしそうな物を少しずつ頂く
しかしすごいたくさんの種類
インドネシアのこういう所って東京でもかなわないと思うな
東京の一流ホテルのバイキングでもこう多くはないでしょう

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食べるのに一生懸命で画像はそれほどありません(笑

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これはデザートもうお腹いっぱいだったんだけどデザートは別腹(笑

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アイスをむさぼる4歳児

15:34 | | トラックバック:0 | コメント:0

ジャカルタの夕日
2006/04/06(木)
さて楽しかったジョグジャの旅も終わりジャカルタに
帰ってきてしまうともうバタバタと日がたっていき
最後の週はお土産買いとちびくり誕生日にむけて
ショッピングモールめぐり
そして4月6日ちびくり4歳の誕生日当日は家族だけで
5つ星ホテルのディナーバイキングへ
そしてその前にアンチョールというジャカルタの海辺の公園へ
前に来たときはなかった橋が海の上に出来ています
夕方はカップルなどがたくさん来ています
↓橋の手前から夕日を眺める
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散策している間に日もとっぷりと暮れ
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仲良く散策する親子連れ(笑
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11:26 | ジャカルタの街| トラックバック:0 | コメント:0

森の少女
2006/03/28(火)
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扉を開けたのはだあれ
少女よそこに入ってはいけないわ
うさぎはどこ?
笑うネコがまっている

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わたしは ここよ
ジャンピング・ジョーン
だれもわたしと いっしょじゃないときは
わたしは ひとりぼっち


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ちびくり ちびくり つむじ曲がり
お庭はどのように 育っているの?
銀の鈴と トリガイの殻
可愛い乙女が 1列に並んでいる

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女の子って 何でできているの?
女の子って 何でできているの?
お砂糖と スパイスと
すてきなもの 全部
そんなもので 女の子はできている

13:45 | ジョグジャ| トラックバック:0 | コメント:2

ウルン スンタル博物館3
2006/03/28(火)
ここの敷地の中にとてもおしゃれなレストランがあったので
一休みしてお茶を
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↓レストラン入り口
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ここはすべてが森の中の洋館のような建物で
うっそうとした木々に囲まれてしかも山の麓なのでとても涼しく
インドネシアだということを忘れます、
カリウランは高原の避暑地みたいな所です

この場所は日本ではあまり知られていないようで
検索してみたんだけどあまり出てきませんでした
某所にあったインドネシア語のGoogleで検索してみたら
たくさん出てきました、ただやはりどれも詳しい説明は
されていないみたい、
英語は翻訳にかけて読んだのだけどインドネシア語は
さっぱりなのでもし探してみたい方はここ↓でmuseum ullen sentaluと入れて検索
http://www.google.co.id/
ここはぜひもう1度機会があったら訪れてみたい所
今回のジョグジャ旅行ではウマオさんに情報を教えていただき
すっかりお世話になりました、おかげで良い旅行ができました
謝謝 ありがとう!

13:20 | ジョグジャ| トラックバック:0 | コメント:0

ウルン スンタル博物館2
2006/03/28(火)
チケットを買って待っているとドアが開き
かわいらしい素敵な女性が出てきました、この方のガイドで中へ
中はちょっと薄暗くてひんやりとした洋風山小屋?ふうなかんじです
ちょっと広い広間風なところで最初にお茶をご馳走してくれます
しょうがの入ったハーブティです、これが本当においしくて
建物の中がちょっと寒かったのでちょうど温まっていい感じ

この博物館は王室の女性に関連した博物館で
当時の女性の肖像画や道具類と共にオールドバティックなど
貴重なバティックが見られます

お茶を飲んだ後に案内の女性の方に連れられて
順番にいくつもの部屋に分かれた展示を見ていくのですが

ここで困った事が、
ちびくりがどうも薄暗い雰囲気に多分恐かったのだろうと思うのですが
ママに抱っこされてしかもママに自分の手で目隠しをして
「ママ見ちゃだめ~早く行こう」と即すんです
私一人ではガイドさんの言葉もわからないので説明も
そこそこに展示品だけ見て出ることに
やはりこういう所はちび連れではなかなか見られませんね、

中は撮影禁止なので外の建物の雰囲気だけ

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ullen3.jpg



ullen5.jpg



ullen4.jpg


13:18 | ジョグジャ| トラックバック:0 | コメント:0

ウルン スンタル博物館
2006/03/28(火)
最終日午前中に王宮も見てしまうと
夕方のジャカルタ行きの飛行機まで
たっぷりと時間が、
そこでお友達のウマオさんお薦めの
「ウルン スンタル博物館(museum ullen sentalu)」へ
ムラピ山の麓カリウラン(Kaliurang)高原にあります
タクシーをつかまえてここへ行きたいのだけど知ってるかと聞く
運ちゃん知っているとの返事
それではと安心して出発、遺跡もそうなんだけど
街中を過ぎるとどんどん山の方へ入って行きます
だいぶ走ったところでどうも運ちゃんがおかしい
じつは場所を知らないとのこと
ハアッ!!であるあんた知ってるって言ったじゃんと
頭を小突いてやりたい気持ちをおさえる(恐いし 笑)
無線で聞いたり道に居る人に聞いたり
やっとどうもここらしいというところにたどり着くも
車が止まった所は一見何もなさそうな山の中
すごく心配になり、くりぴょんウマオさんに電話して
「こんなところ!?というような山の中に着いたんだけど・・」
そうしたらこんなところ!みたいな所でいいんだって(笑
車から降りてみたらそこは!
澄んだ空気の綺麗な高原だった、そしてそこには
半分木々に埋もれてみえなかったが洋風のなんとも雰囲気のある建物が!
そこが「ウルン スンタル博物館」だった
ullen.jpg

↑チケット売り場の窓口
13:16 | ジョグジャ| トラックバック:0 | コメント:5
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